いまのわたし。

およよです。

今日2018/09/04、

偶然、本当に久しぶりに以前お世話になった人に出会った。

当時、わたしはある中学校の図書室に学校司書として勤務していて、

その人はベテランの教師だった。もう、20年以上も前のことだ。

その先生とは、当時特別に親しく会話をさせていただいていた訳ではなかった。

なのにわたしは、「いま」のわたしの境遇を話した。

あれから、中学校から大学図書館へ変わったこと、

6年前、人間関係から来る強いストレスで強迫障害になり、

大学図書館をやめざるを得なかったこと、

それから6年間、ずっと自宅にいること、など、

なぜか今日、その先生には素直に話せた。

そして、別れ際にその先生は笑顔で、自分の胸を指差して、

「ぼくに出来る事があったら、いつでも、なんでも、言ってくださいね。」と言ってくださった。

うれしかった。

ほんとうにうれしかった。   涙が出そうだった。

会話は、ほんの、10分間くらいのものだった。でも、そのあと、

その先生の言葉の余韻は夜になった今も続いている。

こういうのを、ちょっとした「幸福」というのかもしれない。

「言葉」で、人を殺すこともできる。でも、

「言葉」で、生かされることもあるんだと、本当に久しぶりに思えた。

またいつか、投稿しますね、おやすみなさい。

 

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