緊急事態宣言が解除されたら…

現在、自宅に1人ひきこもり中の私ですが、コロナウイルスの影響で「エスポワール兵庫」の集いや「こもりびより」、「ゼラニウムの会」が自粛となり、「エスポワールみなと神戸」の立ち上げも中止となり、心の状態には波があるものの、外出自粛中、自分自身この先のことを色々考えました。

緊急事態宣言で皆さんはどう過ごしているのでしょう…。

私が実家でこもっていた時に、こういう事態になったらどう思っただろうと考えました。

自らひきこもっているのと、世間がひきこもっているのと、何かちょっと違う。

自粛ムードで、家族が自宅にいる状態が多くなった事で、余計に居心地が悪くなるだろうと思いました。私は外の気配は常に気を使い、親にも後ろめたさを感じていたため、日常の中で親のいない空気感が好きだったから…。荒れそうです。

私は、緊急事態宣言が解除されたらやってみようと思っている事を始めます。

なぜかというと、

・一旦は外界に出たものの再度ひきこもってしまった。これでは何のために外に出たのかわからない。何か行動を起こさないと、ずるずるとひきこもり生活から一生抜け出せなくなるのではないかという不安がふつふつと増し、自分の不甲斐なさ、世間の目や後ろめたさ、自己否定がまた強くなってきた。

・ずっと迷惑をかけ続けていた両親が老老介護をしている事が心配。

・こもってから今まで感じてこなかった欲の芽生え。車を運転したい…。

・会を開くにしても、移動費、食費等が必要でギリギリのところでやっている。

その問題を打開するには、就労しなければならない。

しかし長きに亘るひきこもりのせいで色々なものを失ってしまったため、今の状態では、就労できないのもわかっている。そこで就労移行支援を利用し、失ったものを少しでも取り戻し、就労に挑みたいと思います。

どうなるか分からないけど、一歩を踏み出します。

一歩を踏み出さないと何も変わりません。そんな気がします。

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