7月8日(日)講演会 8050問題を生きる 宇治心華寺にて

8050問題を生きる

昨今、ひきこもりの長期化で親子共々高齢化し、80代の親と50代の子供が暮らす世帯が社会から孤立し、生活に困窮する「8050問題」が深刻化しています。行政の対応は、後手後手に回り対策はまだ、白紙に近い状態だそうです。当事者ご家族も、どこへ相談に行ったらいいのかわからない状態です。「8050問題」に関しての事件も、高齢者の孤独死とともに増加してきています。僕たち(不登校・ひきこもり経験者含む)は、さながら同じ日本人の問題とは思えないぐらいのこの問題に、火急に情報交換の場を設け、8050問題をどう生きるかを模索し、支援していきたいと考えております。

当事者さん達の思いは様々ですが、自己嫌悪・自己否定・自責の念をとおり超え、絶望感も失い、無気力になり「生きるエネルギー」さえ失いかけておられることでしょう。

理解してもらいたいが、理解してもらえない歯がゆさ、諦め等々から親御さん、家族ともコミュニケーションをとれずに、日常的な感情でさえ失いかけていることでしょう。

僕たちは、8050問題を抱えている方々のSOSをキャッチして、寄り添いながら、

なんとか「生きるエネルギー」を回復し、感情を取り戻し、自己肯定感がもたれて生きて行って欲しいですし、その一助になりたいと考えております。

 

【タイムスケジュール】13:00~入場、13:30~ご挨拶、13:40~体験談発表、

14:10~休憩、14:20~質疑応答、グループディスカッション、15:30 終了。

(体験談発表者:エスポワール兵庫(島田誠)、NPO法人こころのはな(山科達規)他2名)

【共催】市民の会エスポワール京都 : NPO法人こころのはな  

参加費:500円 日時:7月8日(日)13:00~15:30 場所:心華寺内 大日堂

【所在地及び連絡先】

〒611-0025

宇治市神明石塚66 心華寺内 担当:山科

TEL(0774)45-5561 FAX(0774)44-0187

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5月20日 定例会 ライフアートにてPM1時30分より

市民の会エスポワール京都の5月度の定例会のお知らせいたします。

6月定例会はお休みです

7月度は講演会の予定。7月8日宇治心華寺にて NPO法人心の花 スッタフ

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5月2日京都御所 散策コースへ

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新刊「8050問題を考える 笑いと悲しみと共に生きたい」イシス出版価格1000円(税別)

市民の会エスポワールの活動の記録が出版されました。

ご購入希望者はイシス出版(075-751-7276)に直接お申し込みください。またAMAZONにても購入できます。

書店に直接申し込みも可能ですが、本書のISBNコード978-4-9909979-1-5を書店にお伝えください。

↓Amazon購入リンク(1,080円+送料)

http://u0u1.net/JEmO

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 「全国家族交流会」IN京都 そうだ京都に行こう

4 月 28 日 第1日目

PM12時 京都駅新幹線中央口2F  改札口前に集合してください。

京都散策コースに参加希望者(祇園東山産寧坂)

個人でするゆったりコース希望者

 PM4時45分京都駅新幹線中央口2F改札口 に再集合し近鉄に乗り近鉄伊勢田駅に行きます。伊勢田駅より徒歩5分の心華寺にむかいます。

心華寺には駐車場が完備しています。お車で来られる方は直接、心華寺にお越しください.200名宿泊可能

心華寺――〒611-0025 宇治市神明石塚66

PM6時30分より    夕食を囲み親睦交流会をします。シンガーソングライターの歌と各地の活動の報告もあります。

PM10時 入浴・就寝

4 月 29 日 第2日目

朝食

午前中  体験発表「笑って泣いていきてきました」4名 グループトーク

 呼びかけ「心の杖を持とう

11 時 宇治平等院散策コース        12 時半   自由解散(予定)

参加費用 心華寺宿坊 一泊2食(精進料理)宿泊費及び参加費 8000円

なお京都在住のかたで当日の参加のみの方は 1000円です。

       申し込み 市民の会エスポワール

     090-3825-3156(山田まで)

       075-751-7276

 

 

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市民の会 エスポワール 4月度定例会

4月度定例会 4月1日(日)Am10時30分より

場所 ライフアートにて

時間をお間違えの無いようにお願いします

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3月4日市民の会 定例会ライフアートにて

3月4日pm1時より

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山口市3月25日市民の会 開催予定

―――ひきこもり問題を考える集いーーー

40代50代のひきこもりの子を持つ家族とともに

        8050問題を考える

 

講演者

山 田 孝 明

( 「輝ける闇の光の中で」著者 )

日時 3月25日(日)

時間 pm1時30分より4時まで

場所 カリエンテ山口(山口市湯田温泉5丁目1-1)

定員50名参加費無料 グループトークあり

 

主催 ひきこもり問題を考える市民の会山口

市民の会エスポワール京都

協賛 KHJ全国家族連合会山口県「きらら会」

 

問い合わせ  090-3825-3156(山田)

 

講演者略歴

khj全国家族会 関西地域各地のオレンジの会の立ち上げに参加

居場所 京都ライフアート設立

現在は市民の会エスポワール京都の代表

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「本気で生きる」 山口まさゆき

市民の会エスポワール京都に掲載された、山本洋見さまの「笑い倒して生きてゆく」その内容に、引きこもりの人たち、そして、その母親.その父親の揺れ動く家族の有りようを切なくも実にリアルな内容で簡潔にして、しかも、確かな現実世界と内在する心の世界を「ここまで書き込まれましたか」その感慨とその文筆力に敬意をもちました。

我が子の引きこもり、  両親もしくは母親のとられる行動を、
「学校に相談する、カウンセラーに相談する・精神科を訪ねる・市地域の引きこもり関連の窓口に行く。引きこもり関連の本を読む・宗教家を訪ねる・占い師のところに行く。」
矢継ぎ早に動かれて救われる対象を求めて行動される必死さを、拝読しましてその凄さに気持ちが動きました。

引きこもりの人たちと会話するを機会を私は持っています。
「彼ら彼女らは社会での出来事を簡単には甘受する事はしない。世間の常識や道徳・倫理観に適合させようとする大人たちに迎合することなく、そのことよりも社会そのものに、それでいいのか?  疑問を提示しているように映ります。
はっきりと発言する引きこもりの人たちは少ないと思えますが、社会の有りようや生きるとは何か、更には、自分を生み育てる親においても「型にはめる窮屈な生き方はイヤだ」叫んでいるようにも写しだす。
現在は、生きる生き方に選択肢が広がったと思いませんか?

戦後からしばらくは、
学校を卒業したら親も子どもたちも働くことが当たり前であり当然のこととして迷うことなく職に就いた。「働かざる者、食うべからず」
なんの疑問も抱かなかった。そんな時代であった。

正規雇用に非正規雇用がまかり通る時代である。これすらも疑問視しないでオカシイの声も揚がらない。働く者を選別されても怒りとならない時代となった。若者といえば「俺はニートでいくわ。お前は?  そうやなァ、とりあえずフリーターにする。」
どこか締まらない話もありそうである。

引きこもりの人たち、
社会を含め物事の本質を探究することに眼を向けているかのよう。多くの大人たちは立ち止まって思おうともしない混沌の世を通りすぎてゆく。だから、大人たちに成り代わって、時間など気にかけずに家の中に居座って哲学にひたり思考しているのかもしれない。 彼ら彼女らをして、現代における「現実社会の申し子」と私は見ている。

いま政治世界は、引きこもりの人たちの増加に伴って実態調査をそれなりの予算の枠組みの中で把握に努めるという。引きこもりの解決に至らないことは承知するが、大いに汗を流していただきたいものである。

引きこもりの子を持つ 親たち、

子どもから逃げないでもらいたい。解決を急がないでください。引きこもりには引きこもる理由があるはずです。その訳も知らずに本人に優しくもゆったりと話しも聞かずに、就労を急かせる手はないでしょう?  そう思われませんか。
母性と父性の感じられない家庭の狭間で子どもは安心感・安全感を取得出来るでしょうか?  それを確立させなければ、自我および自己の確立を子どもたちは成し遂げなければ、社会に飛び立つことは不可能な現実がある。手の掛からない子と自慢される親もいると聞いている。そのことを傲慢といいたいほどに、反抗期には親にとって迷惑な話だけれども反抗期に反抗はパーソナリティの発達には必要不可欠と、あのフロイト心理学者は述べています。

心理学・哲学をあなどらないでください。
「カウンセリングしたけどラチも明かないし。効果もないからやめました。」
カウンセリングは引きこもりを卒業させる為の特効薬ではありません。ウツに至っても5年間ほどのカウンセリングによる話し合いが必要です。周りにウツの方がおられたら気づくはずです。それほどの時間と根気を必要とします。
さらには、
精神科のお薬は気持ちを和らげる効果を持っています。問題を解決するのはお薬の働きでしょうか?
本人のボォーとした頭のなかで自分の何かしらの発想から、これは妄想から来るといってもいい、ボォーの中から解決の糸口が現れる。お薬の助けは否定しません。本人が要らないと言えば効果は無いに等しいと親は思ってください

生きてるだけでいい

どんな事で引きこもりになったかは私には解らない。けれども、強引に外に出ろと、言ってますか?
子どもは疲れはて傷ついています。怒鳴りたいなら本気で本人と向き合ってください。その事が出来たら、子どもは、自殺しない。
この世界を哀れんで自殺する事例は後を絶たない現状です。
「子どもを死に追い込んで好いですか?  死んでしまえ。思ったこと何度もあるでしょう?  でも、ホントに自殺されたらホットどころではありません。後悔と懺悔の日々が待っています。苦しいです。」

生きてるだけでいい
それだけで十分です
親の方たち、
自分の人生を本気で
生きてください
時間は、
さほど残ってない
から

臨床心理カウンセラー
山口まさゆき

 

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東本願寺 しんらん交流館にて

グループワークと後援会。府会議員さんと市議会議員さんも視察に来られてました。

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