中高年ひきこもり61万人内閣府発表

中高年のひきこもりが61万と内閣府から発表された。あくまで推定実数だが。この数字があくまで実態に近いなら社会の実相ではない。ひきこもりの人同様に家族もまた出口の見えない焦燥感や絶望感を感じている。じつは150万人近いひとが終わることのない苦悩から逃れたいと思っているかもしれないのだ。津波が足首まで来ていると思っていたら、もう腰まできているのだ。ひたすら生物学的な死を願う祈りが始まっているだろう。

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