コロナが身近に迫っていた。

昨夜2カ月ぶりにお母さんから電話があった。彼女には53歳になる息子さんいて、ここ2年間で10数回程訪問して、彼の悩みやこだわっていることなどを聞いたりして少しは人間関係ができたかなと感じていました。「山田さん、入院して安静にしていました。コロナでした」と。えーそうなんだと思いながら、「今はもう大丈夫ですと言われて退院してます」と。良かった、良かったと心のなかで呟いていました。80歳に近い彼女に持病がなかったのか、強い免疫力があったのかもしれませんね。今までは、ニュースや映像では漠然とした不安はありましたが、お母さんの言葉で本当の意味でコロナの恐怖の感染が身近に迫っていることが実感できました。

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