中高年ひきこもり61万人内閣府発表

中高年のひきこもりが61万と内閣府から発表された。あくまで推定実数だが。この数字があくまで実態に近いなら社会の実相ではない。ひきこもりの人同様に家族もまた出口の見えない焦燥感や絶望感を感じている。じつは150万人近いひとが終わることのない苦悩から逃れたいと思っているかもしれないのだ。津波が足首まで来ていると思っていたら、もう腰まできているのだ。ひたすら生物学的な死を願う祈りが始まっているだろう。

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「社会参加へ」と私たちはそう呼び掛けてきた。

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3月度定例会のお知らせ 3月3日(日)

3月3日日曜日

PM1時より

ライフアートにて 家族交流会

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家族の体験を語る

2月9日(土) PM1時30分より

場所 京都社会福祉会館(二条城北側

参加費 500円

長期ひきこもりの子を抱える家族の苦悩

出口のみえないことの焦燥感、そしてこの苦しみから逃れたいという思い― 3人のそれぞれのご家族が胸の内を語ります

 

主催 市民の会エスポワール

問い合わせ 090-3825-3156

 

 

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広島に行って来ました

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1月度定例会のお知らせ  1月13日(日)PM1時30分より

市民の会エスポワール

1月13日(日

PM1時30分より

東山区西町151ライフアート

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たこ焼きとぜんざいをたべました。

すごい!集まった人々の熱気が伝わる。忘年会です。

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紙に書かれた文字は彼が一人で生きた証である

今年の10月の中旬頃横浜市金沢区で起きた、自宅に母親の死体遺棄 ひきこもりの49歳長男逮捕、、、、筆談で「人と話すのが怖い」という事件が報道された。

このニュースが報道されて、多くの人がまたいろいろと考えるきっかけとなったことは明らかであろう。私もまた考えさせられた。一つは彼が緘黙症になって生活をし続けたことである。取調べにおいても筆談でコミュニケーションをしたみたいで、当然母親が倒れても、どう人に助けを求めていいかわからなかったことは理解ができる。しかし、法律は法律として存在している。敢えて私が言いたいのは、このような出来事が日本全国至るところで、毎週のように報道され始めるだろう。それも数年の間続くだろう。事件の報道が決して抑止力にならず、人々の心の荒廃がさらに進むだろう。生きている意味への問いかけさえむなしくなるだろう。私はもう手遅れだと思っている。来るところまできた。長年のひきこもりの支援って何だったのかと叫ぶのも辛い。

二つ目は、彼は今なお一人なのだろうか?もし、このようなことが京都市で起これば、市民の会エスポワールはすぐに彼に面会を求めるだろう。検察は不起訴処分として彼を社会にまた向き合わせようとするが、彼が一人ぼっちならさらに悲劇だ。警察の配慮で行政の福祉課とつながれば幸いなことだが、もしそうでなければ彼が社会でサポートが受けられるように私たちの会が活動をしなければならないだろう。横浜市にも家族会があるだろう。ましてや東京はじめ有力な会が存在している。母親の死によって、社会の介入がたとえ警察であっても、彼という存在が発見されたのである。まず駆けつけねばならないだろう。そんなことをしないでどのような施策を訴えることができるのだろうか。

紙に書かれた文字は彼が一人で生き続けたことの証である。という意味をしっかりと考えたい。

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11月定例会 11月11日(日)ライフアートにて

11月11日日曜日

PM1.30分より

ライフアートにて

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山形県から伊藤正俊氏来京する

「連携しましょう」と呼びかけがあった

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