第4回 エスポワール奈良 開催のお知らせ

第4回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」開催のお知らせです。

日時2019年12月21日(土) 13時30分~16時
会場奈良市立中部公民館 第2講座室
参加費1,000円(ひきこもり当事者は無料)

今回は日曜ではなく土曜日の開催です。また、前回使った北部会館が予約いっぱいで借りられず、中部公民館に会場が戻りました。ご注意ください。年の暮れのご多忙の折ではございますが、ご来場お待ちしております。

ひきこもり集会

近鉄奈良駅, JR奈良駅から徒歩5分です。

第3回 エスポワール奈良 ご報告

11月17日(日)に開催しました第3回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」ですが、17人の当事者・ご家族の方にお集まりいただきました。足をお運びいただき、まことにありがとうございました。

今回は庭師の方のお話がとても印象に残りました。私は今、ラーメン屋に弟子入りして修行中なので庭師の方に弟子入りすることは無理なのですが、そういう道もあるのだなと認識した次第です。

今後も8050問題を考える集いを開いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

第3回 市民の会エスポワール奈良

第3回 エスポワール奈良 開催のお知らせ

第3回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」開催のお知らせです。

日時2019年11月17日(日) 13時30分~16時
会場奈良市北部会館 会議室3(前回より会場変わりました!)
参加費1,000円(ひきこもり当事者は無料)

中部公民館が予約でいっぱいでしたので、会場が変わりました。ご注意ください。ひきこもりの当事者やご家族の方、ぜひとも来てください。

近鉄高の原駅より徒歩2分です。

第2回 エスポワール奈良 ご報告

10月19日(土)に開催しました第2回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」ですが、約10人の当事者・ご家族の方にお集まりいただきました。今回は事前に新聞告知などができなかったので前回より参加者が減ってしましましたが、ご来場いただきまことにありがとうございました。

それと読売新聞さん、朝日新聞さん、取材に来ていただきありがとうございました。10月23日の読売 奈良版(朝刊)に記事が掲載されました。自分が載った記事を販売店さんに買いに行ったところ、気を利かせて10部もおまけしてくれました(笑)。

今後も8050問題を考える集いを開いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

第2回 市民の会エスポワール奈良

8050問題 ひきこもり 115万人

最近、宝塚市や三田市で就職氷河期向けの採用が始まりましたが、募集枠が非常に少なく、焼け石に水です。40代, 50代と高齢化したひきこもり当事者にどう社会復帰をうながすのか、喫緊の課題といえるでしょう。

私も宝塚市の採用試験を受けましたが、さくっと落ちました(ノ∀`)

ひきこもりの人口
ひきこもりの定義

ひきこもりの問題で悩んでおられる当事者・ご家族の方はぜひ市民の会エスポワール京都・山田孝明さんのところに相談に行ってみてください。私も行きました。行き方がわからない方は京都市営地下鉄東西線 東山駅まで来ていただければ、私がご案内します(都合が付けば)。

市民の会エスポワール京都

第1回 エスポワール奈良 ご報告

7月28日(日)に開催しました第1回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」ですが、約25人の当事者・ご家族の方にお集まりいただきました。足をお運びいただき、まことにありがとうございました。

それと読売テレビさん、取材に来ていただきありがとうございました。9月3日の「かんさい情報ネットten.」で集会の様子が放送されました。

今後も8050問題を考える集いを開いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。

第1回 市民の会エスポワール奈良
第1回 市民の会エスポワール奈良
第1回 市民の会エスポワール奈良

第1回 エスポワール奈良 開催のお知らせ

第1回 エスポワール奈良「8050問題を考える市民の会」開催のお知らせです。

日時2019年7月28日(日) 13時30分~16時
会場奈良市立中部公民館 第3講座室
参加費100円

ひきこもりの当事者やご家族の方、ぜひとも来てください。

近鉄奈良駅, JR奈良駅から徒歩5分です。

『親の「死体」と生きる若者たち』感想

この本は川崎登戸児童殺傷事件より前に出版されました。著者は言います。今後8050問題はより深刻化すると。そして実際、川崎登戸児童殺傷事件が起き、練馬では元農水次官が長男を殺害する事件が起きました。

どうしたらひきこもりの人を支援し、社会復帰を促せるのか、それを考える必要があります。「一人で死ね」と批判してもなんの解決にもなりません。

ひきこもり支援を長年続けてこられた著者のような人がもっともっと必要です。この本を読んでそれを痛感しました。

親の「死体」と生きる若者たち

『8050問題を考える 笑いと悲しみと共に生きたい』感想

この本を読んで思ったのは居場所の大切さです。8050問題など高齢化するひきこもりに対して、どう回復をうながすのか。長年この問題に取り組んでこられた著者の行動には頭が下がります。

ひきこもりの人が安心して来られる居場所をつくる。そしてその居場所に来て他者と交流するうちに生きるエネルギーが回復してきます。そして生きるエネルギーが回復してきたら、まずはごくごく簡単な仕事からやってみるのがいいでしょう。

そういう社会復帰をうながす仕組みをもっと行政が支援してくれたらいいのになとこの本を読んで思いました。

8050問題を考える 笑いと悲しみと共に生きたい