「小説みたい」と言われて  山田孝明

昨夜、大学教授をされているある女性から電話をもらいました。「山田さんが書かれた本、小説みたいだった」と言われました。なるほど、初めて言われた感想だなと思いました。本当のところ少し嬉しかったです。19歳の時、漠然と将来は詩人か小説家になれたらいいなと思ってました。そして1冊の本を書き上げて、願わくば夭折できたらなとひそかに思ってました。

 

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