[笑いと悲しみと共に生きたい」拝読しました

ご連絡が大変遅くなりました。

「笑いと悲しみと共に生きたい」拝読させていただきました。
まずタイトルから、山田さんの温かさが伝わってきます。
そして20年間ひきこもっていた40代男性を家族が救出する場面では
家族の葛藤と安堵、それを見守る山田さんの姿が印象的でした。

8050問題が脚光を浴びていますが、なぜここまで長期化、高年齢化が進んで
しまうのか。私もこの問題を取材するようになって答えを探していますが、なか
なか見つかりません。ただ一つ言えるのは、誰でも同じ境遇に陥る可能性がある
ことと、もし傍らに助けになる人がいれば、どこかで立ち直れたかも知れないと
いうことです。

山田さんのような方が一人でも増えるように、私も微力ながら、これからも記事
を書き続けていきたいと思います。

これからもご教示ください

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