親の死体と生きる若者たち

時代の叫びに、こころ掻きむしられる日々

 

〈著者紹介〉

山田孝明(やまだ・たかあき)

1953年名古屋で生まれる。

1994年京都市東山区に若者の居場所ライフアートを設立する。京都・大阪・神戸・名古屋と各地に「オレンジの会」を立ち上げる。奥山雅久氏と共にKHJ全国ひきこもり家族連合会を設立する活動に参加する。現在は40代50代のひきこもりの子供を持つ家族に特化して「市民の会 エスポワール京都」を主宰する。京都・名古屋・岡山・兵庫・広島と関西西日本を中心に家族の勉強会・講演活動をしている。

〈書籍情報〉

書 名:『親の「死体」と生きる若者たち』

著 者:山田孝明

定 価:1400円(税別)

判 型:四六判並製 216ページ

ISBN :978-4- 7926- 0651-0

発売日:平成31年3月20日

発 行:株式会社青林堂

※詳細はhttp://www.garo.co.jp/comic/aum.htmlまで

 

〈主な内容〉

  • 統計の対象外になっている40代以上のひきこもりは17万人以上。
  • 社会に認識されない40代50代ひきこもりの親たちのやりきれない思い。
  • 8050問題は、高齢の親を死ぬまで苦しめ、子供も苦しむ。
  • 母と娘が誰にも気づかれず……。孤立する親子の行き着く先。
  • 親が亡くなり、息子は死体遺棄で逮捕。親子心中で懲役刑というケースも!
  • 親より先に死ぬことが親孝行!? 50代ひきこもりの悲痛な本音。
  • 支援活動の現場から。50代ひきこもりも変わることができるか。

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社青林堂

Tel:03-5468-7769 Fax:03-5468-7369

Email:japanism@garo.co.jp

担当:上原(かみはら)

 

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