石垣島ユーグレナモール

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石垣おれんじハウスの仲間たち。今日は焼肉パーティです。

滋賀県から来たT君の初めての給料日のお祝いと

熊ちゃんの歓迎会です。山田さんをかこんで。

 

 

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6月25日オレンジ家族会の定例会 pm1時30分より

IMG_4300世話人 五十川純一さん

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トニー来る。いざ「赤から屋」へ

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はじめまして京都の洛北出身のトニーです。

(今日トニーというニックネームをつけられました。)

40代の元ひきこもりですが、今日エスポワールの会に来て、

多くの方が同じような立場の人と出会ったり、

未だにひきこもりで苦しんでおられる事を知り

勇気づけられたり励まされたりしました。

8名の人と親御さんも数名来ていました

苦しい事も多いとは思いますが、決してひとりではない事を

知るだけでも大きな前進だと思います。

もし、機会があれば一緒に何かをしましょう。

今夜は山田さんから「赤から屋」で歓迎会です。12名で盛り上がりましょう。

世話人します。宜しくお願いします。

 

 

 

 

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やがて当事者たちがつながれば、いいなと思う。

市民の会 エスポワール                 青木裕也(パスポート番号69)

 

4月30日、6月4日と開催された「40代50代のひきこもりを考える市民の会(市民の会 エスポワール)」に参加しました。

開催情報は数日前の新聞記事に載っていた程度で、「どれぐらいの人が来られるだろう、多くても20~30人ぐらいかな」と思いながら会場に行ったところ、初回は70人以上の、2回目も40人以上ものご家族が来られていて、驚くと同時に、正直不安も募りました。

それは人数の多さもそうですが、来られている方々の多くがどんな支援機関・団体にも繋がりがなかったということを聞いたからです。記事を見て、見知らぬ人が集まる家族会に参加するというのはとても勇気がいるもので、自分の家族の事についてとなると、なおさら二の足を踏んでしまうものと思います。潜在的な当事者(ご家族も含めて)はかなりの数にのぼるのではないか、まったく周囲に気付かれず、あるいは気付かれまいと人目を避けるように暮らしている当事者とその家族の方が相当な数おられることを示しているように思います。

車座になっての話し合いの中では、経済的な不安や、親の死後の不安、親子間の感情的な衝突、あきらめの思い、今後への希望など、いろいろな思いが語られていました。私自身、ひきこもり経験者ではありますが、私の経験は10代の数年間のものであり、40代・50代の方々の経験とはまた違うものがあると思います。それでも、自責の念や焦り、将来的な不安、社会や他者への恐怖、親への申し訳なさ、やり場のない怒り、悲しみなど、自分でも言葉で表現しきれない、相反する思いを持て余しながら、日々をなんとか遣り過ごしていく、あの内面の戦争状態のような苦しい日々は、ある程度共通しているのではと思います。

この会を通して出来上がった家族の繋がりが、そう遠くない将来、ひきこもる当事者に繋がり、今度は当事者同士で他愛もない話や、ちょっとした悩みを話せるようになればなと思います。

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勇気を持って書きました

初めてのアルバイト体験   エスポワールに参加した皆様へ

梶田 かなえ

 

私は今ポスティングの仕事に就いてますが、ここまで23年間かかりました

なぜそんなにかかったのか?をお話ししたいと思います。

 

私は今年で46歳になるのですが、大学を卒業してから

就職はおろかバイトもした事がありません。

理由は、高校の人間関係になじめず、孤立してしまい

いじめられ、体調を壊してしまったからです。

その当時のトラウマからか、今でも人と会おうとすると、

嘔吐したり、おなかを壊したり、震え、めまいをおこしたりします。

トイレに何回も駆け込む事もあり、行動範囲も限られてしまい

引きこもるようになりました。

 

両親は大学卒業直後は、就職について言ってきましたが、

私の性格を知ってるため、あまり無理に言うと逆効果だと思ったようで

そのうち言わなくなりました。

私の方も「何を甘えてるんだ」と自分を責め続け、苦しい毎日でした。

でも、そうこうするうちに23年が経ってしまいました。

 

 

両親も70代になり、体調を壊した事がありました。

だんだん親の老いに向き合わなければならない、と言う

現実から逃げている事ができなくなってきました。

 

何かささいな事でもいいから仕事に就けるようにしないと、と思い始め

まず人と会う練習をしようと考えました。

引きこもりの人達が集まる居場所や自助会なら、体調が悪くなっても

上手く話せなくても大丈夫かも、と思いました。

 

でも、いざネットで調べようとすると、

「40代の私が行ける場所があるのか?無かったら、ホントに孤立してしまう」

と怖くなり、なかなか検索することさえできずにいました。

最初は「引きこもり」だけで年齢をキーワードにいれず

一日一ページずつ検索というペースでした。

 

それからなんとか、40代の方がスタッフになっている自助会を見つけ、

そこから参加することにしました。

 

初めは心臓が飛び出るほど緊張しましたが、元当事者のスタッフの方が親身に

話を聞いてくれ、少しずつ通えるようになりました。

参加者の中には40代の方もいて、孤立感もやわらぎました。

その自助会に行く時も体調は悪く、着くまで途中下車したりしましたが

頑張れたと少し自信になりました。

 

今度はもう少し活動の幅を広げてる自助会に行ってみようかと思い

ネットで旧京都オレンジの会(現生存協同組合京都)と

地元の自治体が主催してやっている、引きこもりの居場所に行く事にしました。

 

生存協同組合京都の方も、初めとても勇気がいりました。

「ある程度できている仲間の中に自分がなじめるのかどうか・・・」

でも、当時あった自助会や色んな行事で

スタッフさんが間に入って気配りしてくださり、

そのおかげで今通えるようになっていきました。

 

そしてここへ来てうまく話せなくても、

ここへ顔を出すだけでもすごい進歩なんだと、だんだん思えるようになりました。

それとここは40代の方が他所より多かったので、もっと孤立感は薄まり

ホッとしたのを覚えてます。

 

それと、近くでも人と会う練習がしたいと思い

自治体がやっている引きこもりの居場所にも参加しはじめました。

 

ここは利用者さんに40代の人がいないので、少し寂しいですが、

色々行事もあるので、作業しつつ人と話すのは自助会とは違う良さが

あるな、と思ってます。

ここでは苦手な「人と食事をする事」にも挑戦してます。

 

私のもう一つの挑戦として、仕事に就くことがあります。

人とあまり接しない仕事で何かないものか?と思いつつも、

23年職歴無しの私は、面接で変な人と思われるんじゃないか?と思い

履歴書書いて面接行く勇気もなく、どうしようかと思ってた所、

自治体がやっている居場所のスタッフさんが新聞社の方で、

その人に

「ポスティングから、仕事に向けて一歩踏み出したいと思ったら申し込んで」

と言われ、「今しかない」と思い切って、履歴書もって面接に挑みました。

 

面接の方は引きこもり居場所のスタッフさんと言う事もあり

細かい質問はなく、フランクに話しかけてこられ

「無理はしなくていいから、まず仕事をする喜びを知ってほしい」

というスタンスだったので、気が楽になり、やる気が出てきました。

 

 

周りの人には「ポスティングってアルバイトのうちに入るの?」

って思う人がいるかもしれません。

だけど、自分にとってはこんな些細な事でも、働けてる事、そして

「少しは会社の役にたってるんだ」と、

とてもうれしいのです。

 

始めて三週間経ちますが、ポスティング先の家の人に

「ありがとう」と言ってもらえたり、新聞社の人に「頑張ってるな」と言われ、

「自分は生きてていいんだ」と初めて思えるようになりました。

 

まだまだ、自立には程遠い道のりですが、勇気を出して少しずつでも

進歩していきたいと思います

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82歳の母の声「はじめて聞いてもらえた」

 

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毎日新聞に市民の会エスポワールの記事が掲載されました。3歩前進かな。

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