25周年活動を祝って

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ひさしぶりに汗をかき、心に爽やかな風が吹いてました。

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2人暮らし18年父の死言えず

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今日は土砂降りの日だった。

今日はタちゃんが茄子とピーマンで肉炒めを作ってくれた。味噌で味つけしてあった。食事会の後で片岡君が「山田さん石垣島から戻って2年なりますね」と聞かれた。「ライフアートが行政の援助が無いのに存続し続けているのがすごいですよ」と。褒められたのかなと思ってうれしかった。石垣島に8年前(2010年)に移住して6年近く若者たちと共同生活をして石垣島はじめ離島巡りを満喫したものだ。その時も行政の支援を受けたことがなかった。それはそれで感慨深いものがある。理由を聞かれても「経理事務が苦手だから」と答えていた。それより志があればどうにでもなるし、気概をもち独立独歩がすきだ。今も京都に戻っても私は年老いたがそのときの気持ちは変わらない。今日も茄子とピーマンを奈良の学園前から届けてくれる人があったのだ。最近4冊目の本も書き上げた。文章表現が湧いてくる。25年の活動のなかで出会った人の人間模様を眺めまたそれを思い出し文章に書き表すのだ。活動の収束期がやってきたのかもと。もし明日私の名刺を作っとしたらた、きっと肩書に「詩人。ノンフィクション作家」としてみようかなと妄想してしまった。

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6月18日から AMZONにて発売開始

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私は、幼い頃から人と向き合うことができませんでした

私は、幼い頃から人と向き合うことができませんでした。自分の思っていることや気持ちを素直に出すことが、こわくてできずに、周りの人の都合に合わせた自分を作りだし、それを出していたように思います。対等な関係というのが、体でわからないままでいます。
それで、表面上は、人間関係がうまくいっているように見えるのですが、無理やり作った自分を出しているため、どうしても心がボロボロになり、しんどくなって、表情も疲れた憔悴したようになり、人間関係が、苦しくなってしまい、人と会うことに疲れ果て、ひきこもってしまいます。
そのうちに、自分の感情が自分でわからなくなってしまいました。
私は、今、37才になるのですが、人とあまり向き合うことなく生きてきたので、人との距離の取り方や、その場その場におけるふるまいが、わからなくて、自信もないので、人や社会がめちゃくちゃこわいです。人と会うと、精神が押し潰される感覚になります。それが体に出てきて、肩こりになったり、表情がひきつってしまいます。そして、その場にいたたまれなくなって、フッといなくなってしまいます。
高校を卒業するまでは、何とか通えたものの、大学に入ると、履修の仕方など、わからないことが出てきたときに、それを聞けなくて、自分の中だけで抱え込んでしまい、苦しくなって、結局、中退してしまいました。人に甘えたり、頼ったりというのが、すごく抵抗があったのです。
もっと言うと、人の中で安心ができないのです。
山田さんが書かれた『笑いと悲しみと共に生きたい』の中に、「何で俺を産んだのだ 俺の人生返せ」「産んだ親の責任だ。責任とって俺を殺してくれ」とありますが、その言葉にすごく共感しました。時々、強烈に「何で私は、あの親の元に産まれてきたのだろう」と自分を産んだ親に怒りがこみ上げてくることがあります。過去を思い返して、あの時、家族が、自分に、こう接してくれていたら、よかったのにとか、死ぬほど思うことがありますが、思い返しても仕方ないです。一方で私も40代間近になり、親も70代近くなり、親に申し訳ないという気持ちも感じています。今のひきこもっている自分自身を責めてしまいます。いっそ、この世から消えたいとも、思います。
今の私には、死ぬか殺すかの選択肢しか見えてない気がします。
そんな中、『笑いと悲しみと共に生きたい』を読んでいて、色々な方々の苦悩に触れるにつれ、苦しいのは、自分一人ではないのだとわかり、少し楽になりました。
必要なのは、同じことで悩んでいる仲間なのだと思いました。
仲間の中で生きるエネルギーは、つくられるのだと、この本を読んで感じました。
新たな苦悩の誕生を願って。
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