今日は土砂降りの日だった。

今日はタちゃんが茄子とピーマンで肉炒めを作ってくれた。味噌で味つけしてあった。食事会の後で片岡君が「山田さん石垣島から戻って2年なりますね」と聞かれた。「ライフアートが行政の援助が無いのに存続し続けているのがすごいですよ」と。褒められたのかなと思ってうれしかった。石垣島に8年前(2010年)に移住して6年近く若者たちと共同生活をして石垣島はじめ離島巡りを満喫したものだ。その時も行政の支援を受けたことがなかった。それはそれで感慨深いものがある。理由を聞かれても「経理事務が苦手だから」と答えていた。それより志があればどうにでもなるし、気概をもち独立独歩がすきだ。今も京都に戻っても私は年老いたがそのときの気持ちは変わらない。今日も茄子とピーマンを奈良の学園前から届けてくれる人があったのだ。最近4冊目の本も書き上げた。文章表現が湧いてくる。25年の活動のなかで出会った人の人間模様を眺めまたそれを思い出し文章に書き表すのだ。活動の収束期がやってきたのかもと。もし明日私の名刺を作っとしたらた、きっと肩書に「詩人。ノンフィクション作家」としてみようかなと妄想してしまった。

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