絶望という名の列車に乗っている。

川崎市の事件について気になったニュース記事をまとめてみます

○芸人の「爆笑問題」の太田光さんは、TBS「サンデージャポン」の中で、「この犯人の場合は、自分も死ぬわけじゃないですか。自分の命も重く見ていないというか、(中略)俺のきっかけだけど、たまたま美術館行ってピカソの絵を見た時に急に感動が戻ってきた。(中略)そこからいろんなことに感動して、いろんなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになるってことで、それは人でも文学でも映画でも何でもいいんだけど、そういうことに心を動かされた自分って捨てたもんじゃないなって思うと、他の生きている生物や人間たちの命もやっぱり捨てたもんじゃないなってなった。」と発言された...引用元、スポニチアネックス芸能

・何かを好きになること、ライフアートでは、陶芸教室が行われていたり、トランプやオセロや将棋等々の活動をしています。そういうことをしながら、同じメンバーの人たちと雑談をしたりしています。

○NPOほっとプラス代表理事、藤田孝典さんは「類似の事件をこれ以上発生させないためにも、困っていたり、辛いことがあれば、社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはあるというメッセージの必要性を痛感している。(中略)そのためにも、社会はあなたを大事にしているし、何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視してないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべきだと思う。」と書かれている。...引用元Yahoo!ニュース

・ライフアートは居場所として、ひきこもりの方々が、外に出て、居られる場所を提供しています。
・各都道府県(指定都市)に「ひきこもり地域支援センター」があります。そちらに相談されても良いと思います。

○「ひきポス」編集長の石崎森人さん、精神科医の斎藤環さんは、ひきこもりという「属性」と事件を結びつけられることの危険性を語られている。...引用元AbemaTimes

・私としても、「ひきこもり=悪」というような報道はしないようにしてほしいと思っています。

生存協同組合京都 ライフアート
TEL 090-3825-3156
075-751-7276

カテゴリー: お知らせ パーマリンク